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書き損じの年賀状、こんな活用ができます

 少なくなっているとはいえ、お正月といえば「年賀状で新年のご挨拶」が定番。
忙しい年末年始に書くのは大変といえば大変だけれど、やはり新年に親しい友人や普段はなかなか会えない知り合いから懐かしい近況が届くのはうれしいものです。

その年賀状ですが、必ずといっていいほど発生するのが書き損じのはがき。
印刷を間違ったり、住所を間違ったり
まあ、「お年玉」の抽選が当たるかも・・・とその時まではとっておきますが。
そのあと、どうしていますか?
実は、その書き損じのはがきを集めて、南アジアの子どもたちの教育支援に役立てる活動をしている非営利団体があるのです。

シャプラニール」というそのNPO法人は、37年前からバングラディシュなどのストリートチルドレンや働く子供たち、寡婦や老人、障がい者など社会的・経済的に「取り残された人びと」の支援活動を現地のNGOをパートナーにして行っています。現地での活動は自分の暮らしは自分でよくするが基本であり、 日本人の関わり方によって、住民の依存心を生むことのないよう、細心の注意を払っているのだそうです。

あなたのはがき、誰かのために。
詳しくは下記のURLをご覧くださいませ。

〜書き損じ年賀はがき募集中〜

1枚の年賀はがきが南アジアの子どもたちの教育支援に!

使わなかった年賀はがき。 
この年賀はがき5枚で 
バングラデシュのストリートチルドレンの 
ための青空教室が一日運営できます。

書き損じはがき募集中! 

送り先・キャンペーン詳細 
http://www.shaplaneer.org/sutenai/hagaki.html
posted by: カットショップショーン | エコ&募金〜いつまでも人も地球も美しく〜 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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