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“ショーンココロプロジェクト 熊本・大分地震及びエクアドル地震募金”のご報告

皆さまにご協力頂いているショーンエコカード募金を、4月及び5月に実施いたしました。店頭にてご厚意を寄せられた皆さまの分も合わせて送っております。今回は、以下の3つの視点で募金先を選ばせていただきました。

 

クローバー被災したアレルギー患者を支援

 

「NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク」は、国立病院機構熊本医療センターや個人の被災したアレルギー患者を中心に、「セーブ ザ チルドレン」は、益城町にて子どもと保護者に7大アレルゲン不使用の離乳食、おしりふき、母乳パット、制汗シート、ぬいぐるみ、おんぶ紐などの支援物資を配布しました。また地震直後から、子どもが安心・安全に過ごせる「こどもひろば」の運営を始め、現在は、教育支援など被災地の子どもたちの生活再建に向けた支援活動を展開中です。

 

クローバー一人ひとりの求めに応じた支援

 

「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」は、パートナー団体(公益社団法人Civic Force、アジアパシフィックアライアンス)と緊急支援合同チームを組み、益城町を拠点に支援活動をしています。(株)ファーストリテイリング(ユニクロ、ジーユー)から無償で提供された下着、肌着、部屋着(男性用・女性用)など約100箱を避難所に配布。家が全壊し、服などを取り出せない多くの人に喜ばれています。ビタミン不足対策には、佐賀県から甘夏60箱を運び配布。エコノミークラス症候群対策には、サントリーウエルネス(株)のサプリをその場で配布。ペット連れの世帯・女性向けの災害用避難テントの設置など、避難されている方の様々な状況に対応した支援を続けています。

 

クローバー支援する人々を支援

 

「RFJ熱帯雨林保護団体」は、 環境保護・人道支援を頑張っている人達が、自らも被害に遭いながら自社で製造しているフェアトレードコーヒーで、地域の方に安らぎを配り続けています。「赤い羽根共同募金」は、救援ボランティアなどの活動をサポートしています。「国境なき医師団」は、熊本の他、同時期に大きな地震被害にあったエクアドルを支援。未だに28,700人が避難生活を続けており、自らも被災しながら他の被災者の支援を続けている保健医療従事者の心理ケアを支援しています。

posted by: カットショップショーン | エコ&募金〜いつまでも人も地球も美しく〜 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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